涼しくなったが
庭が雑草や野放図な枝の伸びで目も当てられなくなったので植木屋さんに来てもらいました。暑い盛りに申し訳ない事です。彼らは必ずぴったりと腕も足先も首筋さえも長袖の衣服や布で覆いつくして作業します。汗だらだらになるのですが、こうしておかないと、思わぬ虫にやられてしまうのです。
長年の鍛錬でしょう、炎天下、疲れも見せないでどんどんと庭をきれいにしてくれます。刈られた草や枝はトラックに乗せられて廃棄物として処理されます。昔は野焼きや野積みなどで処理もできたのでしょうが、今はそういうわけには行きません。この手間が大変だそうです。
涼しく刈られた庭はしばらくはその姿でいてくれるのですが、困ったことにまだ夏は続きます。
古本 買取 岬町
タグ
2025年7月13日 | コメント/トラックバック(0) |


