大阪組合賑わう
昨日は大阪古書会館で、参加している市会の当番日でした。朝早くから自分の出品を並べていると台の上はガラガラで、今日は出品が少ないなと思っていると、見る見るうちに業者さんが荷物を持ち込んできては並べてゆくので、まことにありがたい事に開札の時分にはパンパンの状態でした。
お客様も多く、最後の振りには図録や、画集の良いのが大量に出て、大いににぎわいました。
年末までこの調子で行きたいですね。
古本 買取 大阪
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2025年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |
赤くなる
昨日は柿を採りました。背の高い木が1本あり、毎年実がなるのですが多い少ないが激しいです。今年は当たり年のようで沢山成りましたが、いかんせん、高いところには手が届きません。
高枝切りばさみでもぎ取るようにして採るのですが、柿は枝に吸い付くように実を付けますから難しいです。つまりたくさんの採り残しになり、普通はカラスが喜ぶのですが、我が家の柿はあまり甘くありません。カラスもよくご存じで、せっかく残してやっても見向きもしないことがよくあります。
人も採らずカラスもつつかない。むなしく赤くなってゆく柿の実が青い空に綺麗です。
古本 買取 大阪
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良かった
今年の文化勲章受章者に王貞治さんが選ばれました。実に喜ばしい事です。世界のホームラン王になり、引退後も野球界の中心で活動を続けられました。
長嶋茂雄さんが太陽だとしたら王さんは月という感じです。どちらもなくてはならない天体ですが、少し地味な感じです。しかし日本文化の上では圧倒的に月の存在感は大きいです。一本足打法も何となく鶴を連想させます。
いずれは大谷選手も文化勲章をもらう事になるでしょうが、王さんの後は野球界からの受章はしばらく空白が続くでしょうね。
古本 買取 和泉市
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2025年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |
根負けしないように
色んなややこし電話がかかってきたり、変な人物がピンポンと玄関ベルを押したりします。最近多いのはジェーコムですとか言ってくるのです。これが、利用料金が安くなるとかなんとかさわやかな口調で若い男がまくしたてます。
安くなるのは歓迎だが、そちらの方でお客さんのためにするんでしょと答えると、会ってしっかり説明しないと、とか言う。書面を送ってくれというと、これは書面ではできないと返事してくる。語るに落ちますね。しっかりした会社の手続きが、書面ではできないなどという事はあり得ません。
電話を切ったり、追い払ったりするのですが、根負けする人もあるでしょうね。
古本 買取 泉佐野市
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2025年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
完全終了
昨日は午後、トラックが運んできた四天王寺秋の大古本祭り出品の本を倉庫に収める作業でした。もちろん私一人では到底無理ですから、助っ人をお願いして、運転手さんと協力して、スムーズに運び込みができました。
いつもは朝方にお願いしているのですが、昨日は運送屋さんの都合で午後1時からの作業にしていたので、午前中の雨を逃れることができました。天の助けでしょうか。
これでやっとすべての作業が終わり、今年の四天王寺の古本祭りは終わりました。来年は4月29日(水)から5月8日(金)までの10日間が春の会期です。お楽しみにしてください。
古本 買取 岸和田市


