ついに

長年愛用していたラベラーがとうとう壊れてしまいました。貼った後、ラベルの台紙が出てくるところの長いフタの部分のつなぎ目が折れてしまいました。2か所、細い手で本体とつながっていたのですが、劣化ですね。かれこれ15年以上は使っていますから。



このラベラーという装置は構造は簡単そうに見えるのですが、全体が特許のかたまりらしく、買おうとすると9千円近くかかります。おまけに新しいのを買うと、店名を印刷したラベルとサイズが合うかどうかも不安です。ラベルの在庫はまだ沢山あるので、是非とも今使っているのを使い続けたいのです。



以前故障したときにメーカーに修理に出したのですが、5千円ほどかかりました。今回修理に出したら新品を買うほどかかりそうな気がします。



とりあえず、折れた個所を瞬間接着剤でくっつけたのですが、強度が持つか問題です。明日まで様子を見てみましょう。



古本 買取 大阪

タグ

ワルツ王誕生

1825年10月25日、つまり200年前の今日、ヨハン・シュトラウスがウィーで生まれました。正しくはヨハン・シュトラウス2世です。父親がシュトラウス1世です。親子でワルツをたくさん作りました。さらにはシュトラウス2世の弟にヨゼフ・シュトラウス、エドゥアルト・シュトラウスというのがいて、これまたワルツの作曲家です。そのどちらかの子供がまたヨハン・シュトラウスで、まことにややこしいです。



まあ、世間でワルツ王と言われているのが今日誕生日のヨハン・シュトラウス2世で、「うつくしき青きドナウ」は彼の作品です。彼ら一族は作曲と演奏もして、当時のウィーンを席巻していました。つまり流行作曲家だったわけです。いまだにウィーンの新年はニューイヤーコンサートで開けます。日本からも大勢が観光がてらに聴きに行くそうです。



私も彼らの屈託がなく、どこか明るい哀愁のある旋律が好きでよく聴きます。あの3拍子の2拍目が少し短い独特のウィンナワルツのリズムは日本人演奏家には出せませんね。ブンチャッチャというジンタになってしまいます。



古本 買取 大阪

タグ

2025年10月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:古書 大阪 買取 音楽

芥川賞作品を久しぶりに

昔は今よりはるかに本を読む人が多かったです。文学全集は次々と発売されては売れ続け、芥川賞や直木賞の受賞作品は単行本として発売が歓迎されたものでした。古本屋も受賞作として初版本にはプレミアを付け、そのコレクターも大勢いたと思います。



私でさえ芥川賞の作品は読まないと、という気に少しはなっていました。高橋三千綱や庄司薫、清岡卓行、宮本輝といった人たちの時代です。それ以後は発表があってもその名前を確かめる程度でそれもだんだんと全く知らない人になってきて、ほとんど興味を失ってゆきました。



最近、仕入れた本の中に第171回芥川賞受賞作「バリ山行」松永K三蔵著が入っていたのでふと手に取ってパラパラと読むと、なかなかしっかりした筆致で話の中に入ってゆけました。受賞作を読むのは何年ぶりでしょうか。



実はこの松永さん、来月11月1日から西宮神社での古本即売会でトークショーをされる予定なので、その関係もあり読んでみたのでした。



古本 買取 西宮市

タグ

寒すぎます

それにしても寒くなってきました。たしか今月初め頃には「熱中症に気を付けてください」とニュースされる日があったと思いますが、夏と冬が同時に存在する月になりました。



家内は気温の低下に耐え切れずエアコンの暖房をかけてしまいました。まあそれも仕方ないなと思います。飼い犬は基本的に寒さに強いので体調は良さそうですが、これも11歳を超えてますから、いつ何時、体温調節機能が劣化して、寒さに弱いという事になるとも知れません。



ご同業のXを拝見すると、つい先日まで半そで半ズボンでよかったのに、慌てて衣替えをしたと書かれていました。どなたも体調にお気を付けください。



古本 買取 泉佐野市

タグ

冷え冷え

涼しくなった(10月に使う言葉ではありません)を通り越して、急に冷え込んできました。そりゃそうでしょ。ついこの間まで夏日の中にいたのですから。確か3日前、扇風機のスイッチを入れた記憶があります。それから一気に10度ほども気温が下がったら体調も狂います。



尾籠な話で恐縮ですが、便座に弱く電気を入れました。冷たいっ!と感じたら早めに入れたほうが血圧にも良いみたいです。寝床に毛布はまだ使っていませんが、年寄りの冷や水と言われないうちに用意することにします。



雑草の伸びが鈍くなるのが寒くなって最もうれしい事です。



古本 買取 熊取町

タグ

このページの先頭へ