和英辞典は便利

昨日、辞典の話の中で学生時代、和英辞典はほとんど使わなかったと書きました。事実その通りなのですが、この和英辞典は実はとても便利な事典なんです。



これは日本語の言葉を日本語の50音順で引いてそれに該当する英語を調べるものですが、当然、漢字でも表現されていますから普通の国語辞典としても使えるわけです。英語のニュアンスの違いに応じるために、日本語としての言いかえもいろいろ載っていますから、類義語辞典にもなります。



そして本来の役目である英語の言葉や表現を学べますから英語の勉強に当然なります。下手な国語辞典よりも役に立ちます。一石二鳥も三鳥も美味しい使い方ですね。古本屋では安ければ2、300円くらいで手に入れることが可能ですから、1冊お備えください。



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2026年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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漢字を味わう

国語辞典、古語辞典、英和辞典、などなど語学関係では学生時分からいろんな辞書、辞典のお世話になりました。その中でいまいち使う事がピンとこなかったのは和英辞典と漢和辞典だったと思います。



当時の英語の授業では和英を使う事は無かったと思うのです。漢和辞典は確か授業でも使ったような気がしますが、国語辞典ほど日常生活の場面では使わないのではと思います。



ところが古本屋になってからは時々漢和辞典を引きます。それはお客様のお名前の漢字の読み方を調べるためです。宛先シールを印刷する時に、滅多に使わない漢字のお名前があると、辞典をしらべて読み方を確かめないといけません。



そんな時、はるか昔に習った漢和辞典の引き方を思い出すわけです。部首の画数から辞典の何ページにその漢字が載っているか調べて、読み方を確かめるのです。部首がどれかわからない時は総画数で調べるのですが、大体数え間違いをして時間がかかります。



漢和辞典をパラパラ見ていると一度もお目にかかったことのない漢字だらけです。読み方がわからなくてもパソコンなどでIМEパッドでマウスで手書きして漢字を呼び出すこともできますが、やっぱり漢和辞典で探す方が味わいが深いようです。



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寒いです

寒い日が続いています。エアコンだけではなかなか暖房の効きが悪いのでガラス戸にプチプチを貼ったりするのですが、もひとつですね。



そこで石油関係の暖房具を併用すると、少しマシになります。ファンヒーターよりも、燃焼筒が赤々と熱せられるタイプのほうが効率は良いみたいです。やはり炎に近いのが見た目にも温かさが感じられます。器具の上で湯を沸かしたり鍋をコトコト煮込むのにもよいです。



ただ本体も相当熱くなりますから危険と言えば危険です。老人はその周りでこけたりしないようにしないと。



北海道の皆さん方はどうされているのでしょう。所帯にもよりますが聞くところによればひと月の灯油代が5万円前後かかるそうですね。電気代も含めると暖房関係だけでも大変です。近畿地方に住むという事は、その面では多少とも恵まれています。



いずれにせよ早く暖かくなってほしいです。



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爆発

1996年1月7日、今からちょうど30年前に岡本太郎が亡くなりました。84歳でした。この人、生きているときは何となく胡散臭い人やなあと思っていたのですが、ゆっくりと彼の画業やあの万博のいろんなモニュメント、特に太陽の塔を見ているとやはり大変な才能の持ち主だったと思います。



彼に70年万博の主たるコンセプトを託したのは卓見だったと思います。終わったばかりの去年の万博がこのようなレガシーを残す可能性はほぼないのではと思います。大屋根リングも全体を残すならともかく、一部を残すなんてケチなことでは食べ残しのバウムクーヘンみたいでよくないでしょう。



70年万博は日本を挙げてのでしたが、今回の万博は大阪のためのという印象はぬぐえません。岡本太郎からは「爆発してない」と言われるでしょう。



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2026年1月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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賢い

新年早々から不可解なニュースばかりでうんざりしていましたが、今日は愉快なニュースが流れました。



明治大学馬術部の馬が脱走して、早朝の町中を30分程散歩したというのですから珍しい事です。私も映像で見ましたがちょっと早足で背中に防寒の布を羽織って、いかにも楽しそうでした。すぐ後にパトカーがしずしずと付いていたのも牧歌的です。



えらいのはその後自分で元のキャンパスに帰ったというのです。賢いです。



馬年であることを意識したパフォーマンスだったのかも。



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2026年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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