あられ
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2024年12月16日 | コメント/トラックバック(0) |
エフエム大阪さんから
昨日はエフエム大阪さんのスタジオで、亡くなった友人の奥村君を懐かしむ番組にゲストとして出演させていただきました。奥村君は10年ほどにわたり、この「くらこれ!おしゃべり音楽マガジン」という番組に、プロデューサーでアナウンサーの吉川さんと共に、編集長という役割で出演していたのです。
奥村君が亡くなって11年。2013年の12月10日が彼の命日です。街路樹のイチョウが鮮やかに黄色に色づくと彼のことを思い出します。吉川さんからいろんな切り口で、小学校から晩年に至る間の奥村君との交友を振り返らせていただきました。番組中でも生前の彼の出演テープを一部流されましたので、リスナーの方も懐かしく思われるのではと思います。
大阪古書組合からも、ピアノをかなり長く習われていた天神橋筋商店街のしおり書房の丸山さんがともに出演してくださったので、100周年を迎えた組合のいろんな行事をご案内していただきました。
興味のある方は12月15日の深夜というか、16日の午前1時15分放送のエフエム大阪「くらこれ!おしゃべり音楽マガジン」をお聞きいただければと思います。夜遅いのでお聞き逃しの場合は、放送終了後、1週間はネットのラジコでいつでも聞けますので、そちらもご利用ください。
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残念
旭屋書店と言えば古い大阪人、特に読書家たちにとっては聖地みたいな響きを持っていました。本なら何でもある、みたいな絶対感が漂い私などはいまだに夢の中に形を変えて出てきます。昔は大阪駅前にあり、道路一つ越えて裏に別館がありました。
御堂筋の旭屋書店のビルには喫茶室もあり、ビル全体が憩いの場所でした。紀伊国屋書店が阪急の高架下に大店舗を進出させた時は、心の中で大阪資本の旭屋をひいきにしたものです。
それがついに紀伊国屋に全株式が渡るという報道がありました。以前からどこかの会社の子会社化していたとのことですが、株式がすべて紀伊国屋に譲渡されるという事は、軍門に完全に下ったという事で、何となく寂しい気を隠せません。
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2024年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |
毎年
昨日は例の催しがあったみたいですね。あの「今年の漢字」というやつ。今年は「金」とのこと。いつものように立てかけた大きな紙に字をぬたくるように書きます。僧服きたおじいさんがにやにやした顔で説明するのを聞きたくないので、すぐに見るのを止めますが、全く理解に苦しみます。
この複雑怪奇な世界の事象をたった一字、それも漢字であらわすことに何か良いことがあるのかいな、と思うのです。今年はましでしたが、いつもはもっと墨がだらだらと流れ落ちて、汚いこと事、このうえもありません。同じ書くならちゃんとした平面の上で、美しい字を丁寧に書いてほしい。見世物、パフォーマンスなんですから、立看みたいなほうが良いのでしょうが。
マスコミ各社が風物詩扱いをするからなのでしょうが、困ったものです。という事を毎年書いていること自体が、この催しに乗せられていることなのでしょうかね。
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2024年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |




