水攻め

今日、内視鏡検査をするために昨日の夜から絶食です。油濃いものも控えないといけないので、机の横にさりげなく置かれているチョコレートにも手を出せません。習慣になっているので、ついつまんでしまいそうです。



今日は早朝から下剤を2リットル飲まないといけないので、どこの部位の内視鏡か、分かりますね。2リットルはかなりきついです。少しずつ、時間をかけて飲むと言っても2時間以内ですが。



それ以外にも起き抜けにコップ2杯の水を飲めと指示されています。



つまり午前中は兵糧攻めプラス水攻めです。



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刈り取る

暑くなってきました。ムシムシしだしたので、梅雨入りも近いのではと思います。そうなってくるとはびこるのが雑草です。



お隣との境目のフェンスにぐるぐるとツル科の雑草が巻き付いてえらいことになっています。根はこちら側ですので、責任もって刈らないといけません。



この戦いが初冬の頃まで続くのですからやれやれです。これが食料にでもなればいいのですが、とても固そうでマズそうですから駄目でしょうね。



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何の車か

昨日は関空の最終ピーチ便で娘一家が来てくれますので、迎えに行きました。多分、最終便だからパーキングはガラガラだろうと思っていたのですが、なんのなんの、待合に近いところではほとんど満車ではありませんか。



迎えがこんなに多いはずがありません。一体、どのような人の車だろうかと、不思議に思いました。



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本は良い

今年はイギリス、フランスで総選挙がありイギリスの首相が代わりました。日本でも首相が代わりそうだし、アメリカでは11月に大統領選があります。昨日は日本の株価が一日の下げ幅としては歴史的大暴落をしました。まあこれは株とはそういうものですから、どうということはないのですが、何となく世の中がざわついています。



こういう時代はちょっとしたことで精神が反応しますから、衝突が起きやすくなります。いろんな場面でいろんなハラスメントが取り上げられています。最近はカスハラがよく話題になりますね。そしてそこで糾弾されているのがたいてい、高齢の男性です。レジやカウンターで青筋立てて係の人に怒鳴り散らしているのは確かにそういうお方が多いようです。



ところが古本屋の世界では、そういう年代の男のお客様が圧倒的に多いのですが、あまりそのような場面に遭遇しません。これはひとえに、本好きな方は精神的な修養ができていると思って間違いないと思われます。まあ中にはかなり変なお客様もおられますが、その率はかなり低いでしょう。



今からでも遅くありません。本を読むことは良いことなのです。



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2024年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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今さらクリスティ

昔は探偵小説が好きでよく読みました。E・クィーンが最も好きで今でもたまに読み返します。A・クリスティは「アクロイド殺し」だけは熱心に読みましたが、その他の「オリエント急行の殺人」も「ナイルに死す」も映画で見ただけでした。



ところがこの歳になってクリスティの「春にして君を離れ」という作品を読んで、ちょっと感心しました。娘の見舞いに行ったバグダッドから帰る途中で列車の不通で、砂漠の中のレスト・ハウスで3日間の足止めを食った婦人が、過去の色んな場面を脳の中でフラッシュバックしながら、次第に不安と疑心暗鬼に囚われ始めます。



ここら辺り、不思議なサスペンスがあり、どうなるかと思わせます。結果は言わないでおきますが、全編、ほとんど主人公の婦人の独り言みたいな感じですすみ、殺人も何も起こらないのですが、ミステリらしく、伏線も張られていて変形の推理小説みたいです。



早川書房の文庫版です。おすすめします。



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