最新情報
それはない
値上がり値上がりで生活が大変、という空気が当たり前になっています。それに合わせて簡単に値上げできないのが古本です。大体、一冊一冊に値段をつけていますから、書き換えるなどできないことです。これは古本屋のほうで我慢するしかありません。
心苦しいのは郵送料がここ何年かでかなり上がったことです。いくら本が安くても185円以下では送れません。分厚い本になると送料が600円、それ以上になる事もあります。古本の通信販売はお客様には送料は後でお知らせすることが多いので、それを見てぎょっとされることもありそうです。
ですから、出来るだけ送料を安く抑えるために、つまり郵便物の厚さを抑えるために、本の保護をする資材、例えばプチプチなどで本を包むのをやめる場合もあります。プチプチを巻くとそのためにワンランク上の郵送料になってしまうという場合がまま有るのです。
ビニール袋やОPPの袋には包みます。せめてそれくらいはね。私も時々通信販売で本を買うのですが、中には、その袋さえ無し、ただ薄い紙封筒に本だけ入っているというのに最近出会いました。いくらなんでもそれはないやろ、と思いましたね。
古本 買取 泉佐野市
タグ
2026年3月6日 | コメント/トラックバック(0) |
祈る
60年前、1966年の今日、富士山上空でBOACの旅客機が乱気流に巻き込まれて空中分解、乗っていた人全員が亡くなりました。痛ましい事故です。新聞で大空に白い煙を上げている写真が載っているのを見た記憶が鮮明に残っています。その前日に羽田でも着陸失敗事故が起こっていましたから、ショックは倍加されました。実はその1か月前にも羽田で事故がありました。3回連続です。
飛行機は怖い、というイメージが強固になったのはこの当時からでしょう。そして乱気流という言葉が浸透したのもこの事故からのような気がします。空気というものが、スピードのある物体に対してはとても固いものになるという事が恐ろしいです。
悲劇は続き、8月にまた羽田で、そして11月に松山空港沖と大きな事故があり、1966年は航空史上、悲劇の年でした。
機体の安全性はかなり高まってきていますが、事故はいつ起こるか全く予測できません。起きないことを祈るばかりです。
古本 買取 泉佐野市
タグ
2026年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |
近づく四天王寺春の大古本祭り
タグ
高い確率
朝、パソコンを見るとメールがたまっています。ひところは沢山の迷惑メールが毎朝入っていましたが、最近は何となく減ったような気がします。しつこいのが「マネックス証券」というので、これは相変わらず朝だけでなく、日に何度も入っています。
こういう迷惑メールも数うちゃ当たるんでしょうね。「ナニワ金融道」という漫画に、街金に入社した青年が初仕事として、めったやたら勧誘電話をかけさせられます。割と早めに顧客がひっかかったので、上役から「君は街金に向いてるで」とほめてもらう場面があります。
その上役が言うには100回電話したら1つくらいは当たる、と経験から割り出しているそうです。それはかなり高い確率ですね。電話などでのオレオレ詐欺などもここらが根拠になっているのかもしれませんね。
気を付けましょう。
古本 買取 堺市
タグ
2026年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |
賢い奴
四天王寺春の大古本祭りの目録の締め切りが迫ってきましたので、昨日はそれにかかりきりでした。去年の秋と同様、自筆ものに力を入れました。書簡や原稿、署名本などです。
これと思うものを出してきては状態を調べ、内容を確かめて目録に書き込んでゆきます。もちろんパソコンの表計算のシートの上に項目を分けて目録にしているのですが、ちょうど7割がた書き込んだところ、突然画面に薄い膜がかかったようになり、キー操作を受け付けなくなりました。初めてのことです。
頭から血の気が引きましたね。ありぁ、保存してなかった!何時間かの苦労が水の泡と思いました。どこを探してもファイルが出てきません。いつもパソコンの事でお世話になっているご同業さんにSOSしようかな、と思いましたが、もう一度落ち着いてファイルを探したところ、出てきました。最後に入力した行が飛んだくらいで、助かりました。
パソコンは自動的に保存してくれているのですね。賢い奴です。
古本 買取 大阪



