あの頃、聴いた
100年前の今日、ポール・モーリアが生まれています。戦後に生まれて高度成長時代に育った人にとってリアルタイムで親しんだムード音楽、ポップスの作曲家、指揮者でした。
「恋はみずいろ」「エーゲ海の真珠」そして手品のバックミュージックの定番「オリーブの首飾り」などなど、どれも軽快でいながら情感があり、チェンバロの響きが新鮮でした。
これらの曲を同時代に聞いたであろう大阪のご同業の方々の悲しい知らせが、昨年暮れから続きました。そして昨日もまた。
心からご冥福をお祈りせずにおれません。せつなく寂しいです。
古本 買取 泉佐野市


