ラジオ100年

100年前の今日、東京放送局が開局、ラジオの本格的な普及が始まりました。私の母親がその年の5月18日に誕生していますから、ラジオと共に育ったといえるでしょう。



私も幼いころからラジオは親しみやすい娯楽でした。なにしろ病気で小学校3年までは通算2年ほど、家で寝ていましたから、楽しみは本とラジオでした。当時は歌番組と演芸、相撲中継にはまり込んでいたようです。



ラジオと共に育った母親が息子の楽しみのために、私個人専用のラジオを用意してくれたものと思います。ありがたい事でした。そのためか今でも車中などではいつの間にかラジオをかけています。



テレビと違って、多くの部分を想像力で補う必要がありますから、ラジオは格好のボケ予防アイテムだと思います。



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