山火事とお七

ロサンゼルスの大山火事の記憶も生々しいのに日本のあちらこちらでも山火事が発生、今回の雨で岡山が鎮火してやっと終息した模様です。とても乾燥していたことが原因のようです。普通の住宅でも気を付けないといけません。放火などもってのほかです。



1863年の今日、3月29日に江戸で八百屋お七が放火の大罪で火あぶりにされました。前年にあった大火で非難したお寺で、寺小姓の吉三郎とわりない仲になり、それ以後も会いたくてまた火事になれば会えると思い込んで放火したのでした。



事件以後、歌舞伎や浄瑠璃で作品化されて娘心の切なさを描いた名狂言として今に伝えられています。そんなに会えない状況だったのでしょうかね。まあ昔は両親の決めた相手と結婚するのが子女の教えだったんで、そういう悲劇がいくらもあったのでしょうね。



古本 買取 寝屋川市

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2025年3月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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