目録やっと
四天王寺春の大古本祭りが来月の26日(金)から始まります。今回は連休の並びが良いせいか、会期が5月5日(日)まで10日間のロングランです。以前も一度した事があったと思いますが、10日間というのはお客様にとっては良書に巡り会えるチャンスが広がるということですね。
古本屋はその分準備が大変ですが、やりがいがあります。目録もその一つです。その原稿締切が昨日だったんですが、確定申告がその前にあったりしてなかなか取りかかれませんでした。今日の未明に仕上げて印刷屋さんにメールで送ってホッとしました。今回は目録出来ないかな、と思っていたのですが、なんとかなるものですね。あとは出来た目録をお客様にお送りして、見ていただいて、ご注文が殺到することを祈りましょう。
お客様への発送はもう少しあと、来月になると思います。
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起重機
相撲取りだった明武谷さんが先月に亡くなられていたと知ってびっくりしました。申し訳ないですが、もっと前に亡くなられていたと思いこんでいたからです。86歳でした。相撲取りは比較的に短命な人が多い中、長生きされたと思います。
現役時代は端正で掘りの深いマスク、長身で筋骨型の体型、静かな雰囲気で人気のあった力士でした。身長を生かした得意の吊りが出ると場内湧いたものです。人間起重機と呼ばれていたと思います。
信じておられた宗教との兼ね合いから、引退後は角界に残らず、一般人として生きられたとのこと。とても懐かしいお相撲さんでした。御本名が明歩谷清さんと知ってまたびっくりでした。一字だけ変えて四股名にされていたんですね。由緒ある四股名とばっかり思っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
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2024年3月15日 | コメント/トラックバック(0) |
たにまちです
明日から、たにまち月いち古書即売会が始まります。
たにまち月いち古書即売会 [期間 2024/03/15~17 10:00~18:00 (最終日16:00)]
[場所 大阪古書会館] [住所 大阪市中央区粉川4-1]
大阪メトロ谷町4丁目で降りて谷町筋を南へ、谷町5丁目の交差点を西へ入って最初の角を左へ。目の前に大阪古書会館があります。大きなテント看板が嫌でも目にはいるでしょう。
後は大阪メトロの谷町線で南森町へ出て、天神橋筋3丁目の古本屋密集地へおでかけください。
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手引を親切に
この時期、懸案の確定申告は先週済ませたのですが、今年から消費税の申告、納付というのが加わって、難儀しています。送られてきた作成の手引を読んでもよくわからないのです。
去年までは免税業者だったのですが、インボイス制度のためにお客様のことを考えて納税業者の登録したのですが慣れてないので四苦八苦。ご同業のО書店さんが同じくご同業のKさんに聞いた要点を伝えてくださったので、なんとか書けるようになりつつあります。
幼稚園児が友だちと交換したフィギュアをネットに出したら意外ともうかったので、消費税を納税するかもしれません。この幼稚園児にもわかるような手引を、税務署の方々には作成していただきたいものです。
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南の島から
50年前の今日、小野田寛郎さんが日本に帰ってきました。終戦を知らずにフィリピンのルバング島に潜んで諜報活動をされていたとか。テレビで、当時の上官だった人から命令解除を言い渡されるところなどを見た記憶があります。何か仰るたびに口のあたりに唾が白い泡になって溢れてきていました。目つきなども鋭く、厳しい生活をされてきたことがうかがわれました。
小野田さん以前に横井庄一という人もグァム島で発見されて日本に帰国していて、こちらは何となく親しみやすい雰囲気の人だったからか、耐乏生活評論家などとマスコミでは勝手に名付けて、テレビにもよく出られていました。こちらも同じように、厳しい生活をされてきたのでしょうが、どことなくユーモラスな感じでした。
やっぱり横井さんは一兵士、小野田さんは将校としてのお二人の立場の違いが、際立った対照として、現れていたように思いました。
もう50年経ったのですね。
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2024年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |


