めでたい日

昨日は大阪市中央公会堂で、大阪古書組合の創立100周年記念講演会と祝賀会が開かれました。



講演会は阪大名誉教授の橋爪節也先生が「大大阪モダニズムを検証する」と題して、大大阪の歴史、それを裏付ける興味深い資料と、小出楢重などの絵画作品の分析、そして趣味人のネットワークなど、多彩で斬新な切り口から、こちらも今年100年を迎える大大阪のイメージを掘り下げていただきました。



会場満員の聴衆からは笑い声なども混じり、ユーモアたっぷりの先生のお話に大きな拍手が送られていました。



それが終了してから、組合員と、東京をはじめとする各地からのご来賓とともに、地下のレストランで祝賀会が開かれました。発刊された待望の「大阪古書組合百年史」も手に取ることができ、誠にめでたい一日となりました。



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